資格について

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大手の民間企業もいつ潰れてしまってもおかしくないという時代となり、将来に不安を抱いている生きている方も非常に多いのですが、そんな中で人気が高まっているのが、手に職を付けられる資格を利用する仕事です。
リラクゼーション関連の仕事は、どの仕事も高い専門性を必要とされるために、一度資格を取得してしまえば非常に安定的な仕事につくことが可能です。
手に職を持っている状態となるために、極端な意味で言えば、海外でも資格を取得することでどの国でも通用する仕事となり、一生涯に渡って仕事に困ることはないというのが大きな魅力の一つとなっています。また、資格を保持しているためにライフステージに合わせて仕事の量を調整することも容易です。

国家資格と民間資格

リラクゼーション関連の資格には、民間資格と国家資格の2つの種類があります。
スクールや取ろうとしているスキルによって民間資格と国家資格のどちらかになるかが決まります。 民間資格とは、民間団体等が独自の審査基準を設けて任意で与える資格となります。級別に水準を示すための検定を行うものもあります。法令で規定されているものではないので、一定の能力を担保するために必要となる資格から、社会的な評価がほとんどない資格まで様々なものがあります。
国家資格とは、法律に基づいて国が実施する試験によって、個人の知識や技能が一定の段階以上に達しているかどうかを行映側が判断し、審査が通れば行政の権限に基いて一定の行為を行うことが出来るようになります。

スクールに通おう!

資格を取得する意味でも、しっかりとした実技能力を身につける意味でも、きちんとしたカリキュラムが組まれているスクールに通うことが大切です。
民間団体が発行しているような民間資格の場合、極端な例では資格が無くても仕事をすることが出来ます。そのため、独学で勉強をしてリラクゼーション関連の仕事をすることも可能ですが、多くのサロンが民間資格や国家資格を持っていることを条件に指定していますし、自分の実力を担保するという意味でもスクールに通ってから資格を取得することが必要となります。また、独学だけでは、座学の勉強は出来るようになりますが、実際に手足を動かして体得するような実技能力を伸ばすことは出来ません。リラクゼーションの仕事は実技能力が重視される仕事となるために、きちんと実技を重視したカリキュラムを組んでいるスクールに通うことが第一線で働くために重要なのです。

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